障害者福祉の イノベーション 挑戦する

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SJEマルシェ会場のイベント風景

障害者福祉は、イノベーションが遅い。

テクノロジーが社会を塗り替え続ける一方で、
福祉の現場は何十年も同じ仕組みのまま止まっている。

「支援する側/される側」という古い構図。
変わらないことが、当たり前になってしまっている。

私たち一般社団法人HAKKENは、その常識に挑む。
東京のど真ん中・千代田区を拠点に、企業や地域を巻き込み、
障害者福祉をアップデートする新しい仕組みを生み出していく。

福祉を、もっと自由に。もっと大胆に。
誰もが当たり前に共に生きる社会を、ここから発明する。

ニュース

WHAT WE DO
01Update

「福祉イベント」を、アップデート

SJEマルシェ

Our Icon

SJEでは年に2回、SJEマルシェを開催しています。地域の方々が気軽に遊びに来るマルシェで知的障がいのある方々が働いている世界を創っています。障がいのある方々は自分たちの可能性を探る場所、地域の方々には多様性を学ぶ場所を提供しています。また、企業の方々にはサンプリング x 社員研修の場所としてご活用いただいております。

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Hakken Career スクリーンショット
02Update

「自己紹介」を、アップデート

Hakken Career

障がいのある方々向けの名刺サービス

うまく話せない。言葉にするのが苦手。それだけで、自分のことが正しく伝わらないのはもったいないことです。HakkenCareerでは、自分の得意なことや特徴を整理して、わかりやすいプロフィールを作ります。
伝えたいことを、自分の言葉で整理し、相手に伝わる形にするサポートをします。障がいがあることで伝わりにくいと感じてきた人も、安心して使えるプログラムです。作成したプロフィールは名刺として印刷し、出会う人に手渡して伝えていきましょう。

HAKKEN WORK をもっと見る
03Update

「多様性研修」を、アップデート

HAKKEN SPACE

企業研修ワークショップ事業

HAKKENが独自開発する研修プログラムです。
多様性理解が一般企業でも多く叫ばれる現代社会で、本当の多様性の強さを理解できているでしょうか。多くの人は、「誰かを傷つけないため」「倫理的な話」と考えているでしょう。
しかし、企業が多様性促進に取り組む理由は「多様なメンバーが集まる方が良い組織であるから」というのが本質的な見方です。より、チームのメンバーが輝けるコミュニケーション、より改革が生まれる多様性組織の作り方をぜひ一緒に考えましょう。

HAKKEN SPACEについてもっと知る
HAKKEN SPACE 研修風景
Cafe SATEA 店舗
04Update

「障害者カフェ」を、アップデート

Cafe SATEA

障がい者×体験型カフェ

毎週土曜日にオープンする、紅茶の飲み比べ専門店。10種類の紅茶から4種類を選び、香りや味わいの違いを少しずつ楽しむテイスティングスタイルです。障がいのあるキャストが接客を担当し、「紅茶を一緒に選ぶ」体験を通じて、紅茶の多様性と人の多様性にふれる時間をお届けします。

Cafe SATEAについてもっと知る

数字で見るHAKKEN

マルシェ来場者数
9,900
2022年1,200
2023年4,000
2024年3,100
総計支援者数
述べ186
2022年21
2023年73
2024年74
総体験提供時間
述べ744時間
2022年84時間
2023年292時間
2024年296時間
イベント継続年数
3年間
マルシェ4年目
Career1年目
法人設立1年目
就労体験イベント開催数
7
2022年1
2023年3
2024年3
Hakken Career 登録者数
31
名刺閲覧3,362PV
登録会開催7
いいね数238

メンバー

私たちのキッカケ

鈴木親子との出会い、
障がい者ってなんだ?

私たちの活動の始まりは、25歳のダウン症がある俊太朗さんと彼の母親であるエリナさんとの出会いによるものです。俊太朗さんは、ハートをテーマにした作品を創作する才能溢れるアーティストです。
俊太朗さんのような障がいのある人々が、福祉の世界に限定されてしまうことが、その才能を最大限に発揮する機会を奪うと考えています。
私たちが学んだ重要な教訓は、障害の有無、年齢、人種に関係なく、一人ひとりが自分らしく生きることができる社会を構築することの重要性です。

俊太朗さんがハートの模様を描いたスケッチブックを手に持つ写真

皆さんと一緒に作ります。

資料の意味

一緒に創りたい。
だから、決算説明資料も公開。

福祉事業の団体は、事業の社会的責任について常に真剣でなりません。

特に私たちのような、代表が当事者でない団体は様々なイメージを持たれることが多いです。

私たちは、誰よりも事業をオープンにしたいと考え、決算説明資料を決算と共に公開します。

よりたくさんの人に、リアルな現状と中身を知っていただき、共に事業作りができればと思います。