違いが、あたりまえになる職場へ。
社内カフェスペースを活用し、自然に多様性にふれる場をつくる定期型研修D&Iプログラム。
障がい者スタッフとの交流 × ミニワークショップで、日常の中に“気づき”を届けます。
HAKKEN SPACEとは?
DE&Iを“日常”にする、新しい社員研修プログラム。
Hakken Spaceは、会社のカフェスペースや休憩エリアを使って、
「多様性にふれる体験」と「社員同士の対話」をセットで届ける定期研修プログラムです。
例えば、障がいのあるスタッフが運営するカフェでコーヒーを飲みながら、
社内の仲間とダイバーシティをテーマに語り合う。
そんな、気軽で自然な“学びの場”を、オフィスの中に生み出します。
知識ではなく、「実感」を通じた気づき。
社員の価値観が揺さぶられ、行動が変わり、組織の空気が少しずつ柔らかく変わっていきます。
研修担当者が当たる壁
- D&I施策が“研修で終わってしまう”年1〜2回の集合研修では社員の行動が変わらず、実感を伴う変化につながらない。
- 知識だけで終わり、行動に変化が起きない座学やeラーニングでは、実際の職場に落とし込むことが難しい。
- 社内への浸透に苦戦している「また研修か…」と受け身になってしまい、自発的な参加が難しい。
Hakken Spaceは、こうした悩みを
「参加型コンテンツ × カフェタイム」 で解決します。
2つのコアコンテンツ
職場の中に、障がいのある方が接客するカフェ空間を設置。
社員はコーヒーやお菓子を受け取りながら、「ちょっとした会話」や「笑顔」のやりとりを通じて、多様な価値観と出会う体験ができます。
- 障がい者との接点が“特別なもの”ではなく、日常になる
- 社員の共感力や想像力が自然と育つ
- 無理なく多様性を実感でき、D&Iへの心理的ハードルが下がる
- ESG・DEI活動として、企業イメージや対外発信にも活用可能
社員同士で「多様性」「価値観」「自分らしさ」などをテーマに対話する参加型セッション。
専門ファシリテーターが進行することで、普段の業務では見えづらい個人の想いや背景が共有され、チームの信頼関係や心理的安全性の向上にもつながります。
- 「対話できるチーム文化」が育ち、部門を越えた連携が生まれる
- 世代・立場を超えて、互いに“理解し合える組織”に
- 離職率の低下、エンゲージメント向上、組織の安心感UP
導入される理由
ワークショップは座学ではなく、体験を通じて学ぶ形式。さらに月に一度の定期開催により、知識の定着と行動の変化が期待できます。継続的に「自分ごと」として考える機会が生まれることで、社員一人ひとりの深い納得感=“腹落ち”を促します。
多様性に触れ、他者の視点を尊重する経験を重ねることで、自然と社内の空気が柔らかくなり、誰もが意見を発信しやすい雰囲気に変わっていきます。D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の視点が、チームの風通しをよくし、チームの創造性と心理的安全性を高めます。
本企画は、カフェスペースでの常設または期間限定開催を基本とするため、一般的なイベントのような大掛かりな会場調整や日程のすり合わせは不要です。事前に調整されたスケジュールに沿って分散的に行われるため、運営側の準備負担も最小限に抑えます。
お申し込み
ご希望のプランをお選びいただき、お申し込み書類のご提出及び、契約書の締結をお願いします。
事前打ち合わせ
実施する日程や場所、そしてテーブルトークのコンテンツをお選びいただきます。打ち合わせでの実施日確定をいたします。その後は、社内広報にご協力ください。
イベント実施
実施する当日は、以下のスケジュールで実施します。
- 11:00 - 11:30 搬入/設営
- 11:30 - 13:30 開始
- 13:30 - 14:00 終了/撤収
振り返り
毎月のレポーティングを実施します。レポート内には以下のコンテンツを含みます。
- 実施日 / 実施概要
- 参加人数
- ミニトーク議論内容
- 参加障がい者数
このサービスを通じて障害者雇用のあり方を考えます
障害者雇用ってなんだろう?
障害者雇用促進法により、企業には一定の障害者を雇用する義務があります。しかし「法定雇用率の達成」や「納付金を払わないため」だけの雇用は、本当にもったいない。せっかく企業の一員として関わってもらうなら、企業の力になる存在として、きちんと「貢献」できる仕組みをデザインするべきだと、私たちは考えています。
このサービスでは、障害のある方々を“超短時間”で雇用し、体験を通じて学ぶワークショップの運営に関わっていただいています。これは「支援」ではなく「協働」。ともに働くことで、社員一人ひとりの視点が広がり、企業と社会にとって新たな価値が生まれます。
※このサービスは、一般社団法人HAKKENを通じて提供しています。